法人のお客様

専任スタッフが導入から
アフターフォローまで。

法人専任スタッフがApple製品の導入サポートや導入後のアフターフォローを1台からでも行います。

使用環境や目的に応じたMacやiPhoneなどの製品提案から、iPadを使用したPOSレジなどの細やかなところまで、ビジネスシーンに合わせたソリューションを提供します。操作体験も承っておりますので、お気軽にお問い合せください。

導入事例

信用金庫様

iPad Retinaディスプレイモデルを333台導入。

多様化する顧客ニーズに応えていくには、リアルタイムに情報を収集・閲覧ができ、不測の質問にその場で答えたり、容易に情報共有ができるタブレットは必要だと感じていました。当然、すべての営業が全商品の情報を覚えている訳ではないので、この点でも常に情報が格納されていて、いつでも取り出せるタブレットを活用することには営業の効果性を高める上で大きな魅力を感じていました。

導入に当たっての最重要課題はセキュリティでした。金融業界は大量の個人情報を取り扱う、最大のセキュリティが求められる業種です。このハードルを完璧にiPadは乗り越えました。KDDI社のMDM(モバイルデバイス管理)と組み合わせることで、セキュアな環境が担保されました。この環境では、ごく一部の基本的なアプリケーションと、弊庫独自開発の資産継承アプリケーションに使用が限られています。App Storeも削除して使用者からアプリケーションの追加はできない仕様になっており、万が一の時のワイプ等の対策も万全です。

営業が営業スタイルを変革したことで、徐々にその効果が上がっています。訪問の準備時間が紙で資料を準備していた時と比べ短縮されたことで商談数が増加し、急なご要望にタイムリーに応えられることで成約までのリードタイムが減り、クイックに様々な情報を提示できることで成約率が高まりました。

今後は新人の教育ツールとしても活用していきたいと思っています。

調剤薬局様

iPhone5sを200台導入。

iPhone導入前は所謂フィーチャーフォンを使用していました。当然、用途は音声通話にほぼ限られます。一方、オフィスでは別途グループウェアを使い、出退勤や各種稟議決済等を行っていました。これを統合し、効率化するのが目的でした。

Androidのスマートフォンも検討対象となりましたが、最終的にiPhoneに着地した理由はいくつかあります。まず、直観的でシンプルな操作性です。Androidはメーカーにより細部の仕様が異なり、長い目で見ればユーザビリティがiPhoneと比べ若干落ちると考えました。次にサイズと相対的なバッテリーの持ちが良いこと。大容量バッテリーを搭載したスマートフォンも出てきていますが、それはそれでサイズが大きくなる。Apple1社でハードウェアからソフトウェアまでトータルで設計されたiPhoneはこの点、バッテリーの効率性で最適化されていると提案を受けました。デモ機をお借りして実際に試しましたが、提案通りの体感を得ました。最後にセキュリティ。これはiPhoneに元々搭載されている機能で十分賄えるものでしたが、念の為MDMを導入しました。

以上の点が決め手となって、iPhoneを200台程、導入しました。それまではオフィスに戻ってから行っていたグループウェアの作業はiPhoneで行えるようになり、空き時間にメールをチェックして返信したり、外出先でも様々なことができるようになったことで、時短効果が現れています。空いた時間に別の仕事もできるようになり、また早く帰宅できるようになった。iPhoneの導入効果は本当に大きいと思っています。

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