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2022.06.10

Apple製品は子育ての味方です/安心してお子様にiPhoneを渡すには

Apple製品は子育ての味方です/安心してお子様にiPhoneを渡すには

こんにちは!
早速ですが、みなさん、スクリーンタイムという機能はご存知ですか?
  
通知がくるけれど、あまり内容は見ていなかった!という方も多いのではないでしょうか。
実は、この機能、お子様にiPhoneを持たせているパパママにはとっても便利な機能です。

既にお子様にiPhoneを持たせているパパママだけではなく、
将来的にお子様用iPhoneを検討しているパパママも是非、この機会にスクリーンタイムの機能について知っておきましょう!
    
 スクリーンタイムとは?
 スクリーンタイムを使えば、自分や子どもが App、Web サイトなどに、どの程度の時間を費やしているのかを把握できます。
 そのため、デバイスの使い方について判断する材料が増え、必要に応じて制限を設けることができます
   
実際のスクリーンタイムの画面はこちら!




平均使用時間や、よく使っているアプリが一目瞭然ですね!
これを見れば、お子様がどれくらいiPhoneを使用しているのか、何のアプリを使用しているのか、チェックすることが出来ますね。

ただ、相手はお子様。ここからが問題です。
「ちょっとYouTubeを見過ぎているから、少し時間を減らそうねー」と言葉で伝えても中々うまくいきません。

そこで使えるのが、使用制限機能です!

 App使用時間の制限を設定する
 Appの特定のカテゴリ(ゲームやSNSなど)および個々のAppの使用時間を制限できます。

「このアプリは、1日30分まで」と決めると、その時間しかアプリが使用できなくなります。
決めた時間が過ぎると、アプリはホーム画面上から消え、立ち上げることができなくなります。

実際に設定してみましょう!

さきほど見たスクリーンタイムの画面をスクロールすると、App使用時間の制限という画面が出てきます。



  
この画面で、制限したいアプリと制限時間を設定してみます!



    
今回は、YouTubeの使用を1日30分までに制限しました!




これで、Youtubeは1日30分までで制限がかかりました!
  
今の時代、スマホと子供を完全に切り離して育てるのは難しいですよね。
「災害や事故に巻き込まれないか心配でスマホを持たせたいけれど、
スマホばかりにはなってほしくない、公園でも沢山遊んで欲しい、、、」
その気持ち、よく分かります!

この機会に、iPhoneのスクリーンタイム機能を使って、
安心してお子様にiPhoneを渡しましょう!

*お子様のデバイスを管理するための機能は、今回ご紹介したスクリーンタイム以外にも沢山ございます!
 詳細はこちらからご確認ください


ライター:イタミ

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